数秘術と宿曜 ケイサトウ

数秘歴20年&宿曜歴6年、数秘33のフォーチュンカウンセラーです

カバラ数秘術 文字を読むためのゲマトリア法

 

こんにちは。

 

今日は ゲマトリア をご紹介したいと思います。

ゲマトリアとは


ゲマトリアとは、カバラ数秘術のリーディングテクニックの一つ。
言葉/文字を数字に置き換え、それら足して出てきた合計数を元に、言葉や名称の特徴や個性(象意)を読んでゆく方法です。


文字(アルファベット)に該当する数字は、例えば、Aは1、Bは2、Mは4、Zは8 という具合に定められています。


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ただし流派によって、文字と数字の組み合わせは異なります)



ということで、もしもそれが人の名前でしたら西洋式の姓名判断といったことができます。

けれどこの点について個人的には、日本語にこのやりかたを応用するには無理があり、なので「日本人の名前にはゲマトリア使わない方がいい。なぜなら、言語(音)の違いから、ゲマトリアを適切に使うことができないから」という意見です。



たとえば、大橋さんの場合、アルファベットに置き換えますと、

Ohashi Oohashi Ohasi


と異なる綴りかたがいくつもあります。
そしてこの例の場合、それぞれの組み合わせの合計数は、33(6)、3、7 になります。
これほど違ってしまうんですね。



母音なら使えるという意見も見かけますが、それも、どうだろう?と疑問に思います。
EやYが、日本語の「い」と発音されたりするからです。
また、本人が選んだ綴りならOK,というのも、それだと本人の意図=願望のほうが強く出て、生まれ持ったもの/宿命や宿運的なものからはかけ離れてしまう気がします。
反対に、何かの目的を達成するとか、運を変えるために、意図的にスペルを選ぶという使い方はあり!だと思います。



いずれにしましても、無理やりこじつけるようなことをすれば、鑑定の結果だけでなく、数秘自体の信ぴょう性まで疑われてしまいます。
であれば、西洋で使われているからといって、必ずしもそれを律儀に踏襲する必要もなく、臨機応変に使い分けていいんじゃないかな?というのが私の意見です。



とはいえ、いくつかの条件においてはゲマトリアはかなり "使えます!"
日本でもゲマトリアが使える場合があるんですね。

そしてそのケースでは的中率は高くなります。


その方法ですが、残念ながら、ここで書いて説明するのが難しく💦
数秘のレッスンでは詳しくお教えしていますので、よろしければ続きはそちらでどうぞ。


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カバラ数秘術/ヒーリングでスピリチュアルケア
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