カバラ数秘術のBlog3

数秘33の数秘術カウンセラーによるブログです。数秘術や宿曜の他、色々書いています。

宇宙人アミ みずがめ座の時代を生きる


こんにちは。



自分が誰かを幸せにできるか?といった結果に目をむけるより、素直に「幸せにしてあげたい」と思う気持ちや、態度で示そうとすることのほうがよほど大切だし、価値があることでは?と私は思います。
「どうなったか?」の結果にこだわるから、偽善や自己満足になっていってしまう。


どうするかは個人が決めること。 したかったらしてあげればいい。
周りは余計な口出しなどせずに、黙ってみまもっていてあげることも、その人の判断を邪魔しないで尊重してあげるのと変わりないと思います。
ただその時は、自分が決めて行ったことですので、後で後悔したり相手のせいにして不満に思わないこと。
そうだ、親切行為は、お金を貸しかたに似ているかも?


あれこれ理由とか言い訳とか、へ理屈をつけますと、ますますその思いや動機は「余分な手あかがついて汚れます」。


どんなことに着目し、どんな風に語るか?
すればするほど、本人が気づかない矛盾だったり、本当のその人が見えてきますね。



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ここでアミの言葉をお借りします。
3冊あるシリーズの中でも、特にお気に入りの箇所です。


(復刊されて、またみんなが気軽に手に取って読めるようになりますように 祈)



アミ小さな宇宙人



水瓶座の時代とは? ウィキペディアからお借りします

ニューエイジの間では、春分点の存する星座がその時代(1つの星座で約2千年)を象徴するとされる。
春分点は紀元後1世紀から20世紀までは「うお座」にあったが、20世紀末ごろに「みずがめ座」に入ったとしている(現在移行中との説有)
これを支持する論者の間で、現代は「水瓶座の時代 (the age of Aquarius)」と呼ばれている。
みずがめ座」は変革を象徴していると考えられており、何らかの世界的変革があると主張している。
水瓶座の時代」 は伝統的な西洋占星術とは関係がない。この主張は理論的に成り立たない。





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すべて、愛に基づいていないものは、
こわされて
時とともに忘れさられ
捨てられていく


愛に基づいているすべてのもの
友情や夫婦
家族や仲間
政府や国家
個人のたましい、人類のたましい


これらはみな、堅固でたしかなもので
反映し、実を結び
こわれることを知らない


これがわたしの掟だ
これがわたしの約束であり、
わたしの法だ




このメッセージはずっと深いところ、そう神から来ているんだ。
そしてここにいるひとたちはそれをキャッチして、地球のようにあまり進歩していない世界に再送信しているんだ。
向こうで誰かが受信するんだけど、必ずしも純粋に再生するとは限らない。
それは受信する人の意識の水準によるんだよ。



受信するひとの二つの脳(頭とハート)のバランスが正しく取れていれば、メッセージを正確に受け取って、新しい時代の創造性のために使われる。けどそうでないと、歪んで解釈される。
反対に、恐怖や混乱や暴動などが増加することになるんだ。



新しい時代とは水瓶座の時代のことだよ。
地球という惑星の新しい発達段階で、数千年もの間続いた野蛮な時代の次にくる新しい愛の時代のことだ。
地球も、より繊細な宇宙エネルギーに支配されるようになり、それがすべての人の愛の成長を助けるようになる。
地球の人も幸せに生きることができるようになるんだよ。



なぜまだできないのか?というと、いまだに時代遅れの古い考えと新しい時代に順応できないシステムにしたがい続けていて、それが人々を傷つける結果になっているんだ。
けれど人々は幸せになるために生まれて来ているんであって、傷つくために生まれて来ているんじゃない。
だから我々もこの救済計画にのっとって働いているんだよ。



最近地球で、愛についてよく語られているのに気がついたかい?
それはこの水瓶座の時代に入り、これらのメッセージを受け取る人が多くなり、その多くの人たちが前にも増して強くなったこの愛の放射のパワーを感じているからなんだ。



ひとびとは、以前、残酷な行為に対してそれほど繊細ではなく、戦争も当然のことと考えていた。
でも今はもう違うんだ。
大部分の人はただ平和に生きることを願っている。

新しい時代の人間はより繊細な放射の影響を受け、かわいそうに、苦悩に対してより敏感で、より傷つきやすくなっているんだよ。




進歩とは、愛により近づいていくということを意味しているんだ。
もっとも進歩したひとが、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。
ほんとうの人間の大きさとは、ただ、その人の愛の度数によって決定されるんだよ。
そしてそれを阻んだりブレーキをかけるものがエゴだ。
自我、自己、うぬぼれ。
われわれ自身に対するまちがった考え。
ニセの自分だよ。



人にエゴがたくさん育っていると、他人よりも自分がずっと重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配する権利まであるように思いこんでくる。
エゴは愛が育つさいの大きな障害になっているから、他人に対するいつくしみ、思いやり、あわれみ、優しさ、愛情などを感じさせにくくするんだよ。



たとえば、エゴイスト・・・自分以外には全く興味を持っていない。
自己崇拝者・・・自分以外のだれも崇拝しない。
自己本位者・・・自分のことしか話さない。
自己中心主義者・・・宇宙が自分を中心にまわってると思い込んでいるひと。


人間の進歩とは、エゴを減少させて、愛が育っていくようにすることを言うんだよ。



『文明世界のひと』とは、ひとに役立つことで幸せに感じられるひとのことなんだ。

最大の幸福は、ひとに奉仕することによって得られるんだよ。




あわれみもなく人を殺したり、拷問にかけたり、だましたり、物欲のみに生きたり。
地球はまだまだとても低い発展段階だよ。
にもかかわらず平気でかんぺきさを求めるなんて!


武器を放棄しただけで十分なんだ。
そしてみんな仲良く、家族のように平和に暮らす。それでじゅうぶんなんだよ。
それを実現するのになにも人間にかんぺきさなんかを要求しなくていいんだ。
ただ他人を傷つけることをしなくなるだけで十分なんだよ。
その方が完璧さを求めることなんかよりもずっと優しいことなんだ。


ところが現実には人類のために何もしようともせず、ただ他人や自分のささいな粗探しばかりに専念している。
重大なこととかもっとも肝心なことにはまったく重きをおかず、ささいなどうでもいいことを重大視するんだ。



神は、溺れかかっている世界にたいしてまったくの役立たずの無関心で、ただただ妄想的な自己救済や、個人の完璧さや進歩だけにのみ関心のある信心顔をした人よりも、信仰者でなくても、兄弟に対していつも心をさいているひとの方を好むんだよ。


神は愛だからね。
愛を感じ、体験する人が、神を感じ体験する人なんだよ



ひとを愛せるひとが、ただ、ひとの役に立てることを望むんだよ。




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