カバラ数秘術のBlog3

数秘33の数秘術カウンセラーによるブログです。数秘術や宿曜の他、色々書いています。

臨終の際に起こること。安らかな死を迎えるためのスピリチュアリズムによるヒント


こんにちは。


知る人ぞ知る?の別館 放置 ブログを、久しぶりに更新しました。


「これから魂の浄化&原点回帰しなくっちゃ!」とばかり、またスピリチュアリズムのテキスト的な古典を読みたくなり。
ずらっと並んでいる本棚を眺めてたら、カルデックのあの本が目に飛び込んできました。


そこで手に取って読み始めてみると、冒頭から、なんてグッドタイミングな内容で (読み始めるまでそのことを忘れてました💦)

すぐにでも気持ちや心を入れ替え、思い残すことがないよう、まっとうな生きかたをしなければ、と改めて強く思った私です。



というのも、結論から申しますと。


地上時代の名残りで、お金や財産、モノ、地位、名誉、名声、特定の人間などなどに、強い関心を持ったまま(好意も怨恨も両方)、肉体の死を迎えた時、えらいことになる💦ようなんですね。



それまで私は霊体(幽体)に戻った後で、「悔い改め=苦痛や苦悩」が起きると思っていました。

けれど実はその段階以前の、肉体から離れる時にも、苦痛や苦悩が伴うようなんです。


カルデックの情報が正確な、事実だったら、できるだけ早いうちから、心や生活態度を変えなければ間に合いそうにないなと思いました。
性格はそう簡単には変わりませんし、しかも心の内(価値観や発想)からクリアにしておく必要があるので、それには時間がかかりますので。



それから、本を読みながら、先日他界された俳優さんのことが心配になりました。
おそらく、今頃、気が狂ったように怖がってパニックされてるような気がします。
自死は、やはり、他界直後が恐ろしい。



ちなみに、誤解があるといけないので、先に補足しておきますと。


まず、病死と自然死が一番安らかな臨終の迎え方のようですスピリチュアリズムの観点からは、ですよ)
それは時間をかけて、少しずつ少しずつ、そーっとやさしく。
霊体が、肉体から抜けてゆけるから。。



では、事故やアクシデントの場合は、ですが。

これは近藤千雄先生のご体験から思いついた個人的な推測なのですが。

生まれる前から、つまり最初から「死期=寿命」が決まっていた人の場合に限っては、

  • その数時間前から、霊体の分離が始まっている(本人がなんだかぼんやりしていたり、周囲からみて存在感や印象も薄まる)
  • 早逝されるかたはそもそもかなり霊格が高い。 ただいまだ地上でしておかなければならないことがあって、そのために生まれ変わった。なので用事が済めば霊界に戻る。 霊界は地上とは比べ物にならないほど「天国」ですし、さらに上の次元を目指すべくのんびりとしていられないので、地上に居続ける必要がない。



と思います。
ですので、さほど心配する必要はないかと。


ただもし地上の何かに執着されてたら、肉体から(地上生活から)離れたがらないはず。
そうすると、霊体のまま、肉体が朽ちていく苦痛を、どうすることもできないまま感じなければならず、その際苦痛が起こるかと思います。



それと、殺人に巻き込まれた場合。
無差別殺人やテロのように、見知らぬ人から命を奪われた場合も「寿命=自然死」なのでは?と思います。
けれど、えん恨のもつれから命を奪われた場合は別な気がします。
たとえば、自分のひどい言動で相手を傷つけたり怒らせたせいで、恨みを買ったことが発端だったり。
その場合は限りなく自死のケースに近いかも。。です。
相手の怒りを煽って、そそのかしたのはその人だから、です。




次に自死のケースですが。

自死は、地上時代のエゴに負け、自分が生まれる前に決めてきたルールに反する、"不自然な"終わりかた。
その場合、霊体として肉体から離れる際に、まるで生きた肉体から無理やり手足を引きちぎられるような激痛や苦痛が伴うそうです。


それだけ、神や他のみんなから与えてもらった成長のチャンス、命を、粗末にすることの "罪は重い"、ということですね。
そういえば、自分の後を追うように自殺している人たちを見て、「やめてくれーー!!」と頭を抱えながら絶叫していた霊のチャネリング記録も読んだことがあります。
それは、そのきっかけを作ってしまったことへの罪や罰として、自死した人たちの激しい身体的苦痛や残された人たちの苦悩が、自分へと襲ってくるからです。(だから、彼の後を追って命を絶つのは絶対にダメですよ。それが、自分だけじゃなく彼も苦しめるからね)


ただ、自死の場合も、例外はあるそうです。
その場合は、守護霊やガイド霊などの、善霊たちが助けてくれます。が、これもめったにないケース。



いずれにしましてもその人次第。
いろんなケースがあります。
これだけは、「死んでみなければわかりません」。


ただ、どうすれば、可能な限り、安らかな旅立ち(分離)が起きるかの方法や答えは、はっきりしています。



といったことも頭に置きながら、読んでみてください。
そしてもし、ピン!ときたら、ぜひ今から、できるだけ人や社会に優しく温かく。
クリーンな生き方を。

spiritual358.hatenablog.com



ちなみに4回シリーズになる予定です。

(第二回)意識が無くなる間に起きていること

(第三回)死後に激しい苦痛が襲うケース(自死の場合他)

(第四回)安らかな死を迎えるため今からすべきこと



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